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新年あけましておめでとうございます。2022年度の主な税制改正項目【2022年1月号】No.184

浅岡会計事務所 insightreview

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、社員一同、皆様のお力になれるよう頑張って参ります。
ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

昨年までのコロナ自粛一辺倒の生活から、徐々に日常が戻りつつある状況になってきました。これにあわせて、世の中のさまざまな仕組みそのものも、大きく変動しようとしています。このような状況下で、私たち自身も、従来の成功体験や考え方では対応ができなくなってきており、経営の舵取りは、ますます難しくなってきています。
でも、「ピンチはチャンス」という言葉がある通り、この時流を先取りし、新たな取り組みにも、積極的にチャレンジしていく時が、きているのかもしれません。

2022年の干支は壬寅(みずのえ・とら)

さて、今年は60干支でいうと、「壬寅(みずのえ・とら)」となります。
干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡しています。
では、この「壬寅」が表す意味は、どんな意味があるのでしょうか?

まず「壬」は、生命のサイクルを10段階であらわす十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の9番目、生命の循環で言えば終わりの位置に近く、次の生命を育む準備の時期を表しています。「壬」の文字の意味は「妊に通じ、陽気を下に姙」、厳冬を耐えて内に蓄えた陽気で次代の礎となることを意味しています。具体的なイメージで言うと、土の下で芽が膨んで土がぐんと盛り上がっている様子、もしくは生き物が子孫を残すための繁殖期のような状態です。

次に「寅」は十二支の3番目に位置し、生命の循環で言えば初めの位置に近く、誕生を表しています。「寅」の文字の意味は「螾(ミミズ)に通じ、春の発芽の状態」です。豊穣を助けるミミズが、土の中で動き、芽吹きが始まり、暖かくなって虫たちが動き出し、春の胎動を感じさせるイメージです。「寅」は陰陽五行説では「木の陽」に分類されます。五行の「木」は成長、発育、誕生、春の象徴である。つまり「寅」は、強く大きく成長するといったことを表しているのです。

では、「壬」と「寅」の関係でみると、「水生木」の「相生」と呼ばれる組み合わせで、これは水が木を育み、水が無ければ木は枯れる。つまり「壬」が「寅」を補完し強化する関係となるのです。
これらを合わせ考えると、2022年の干支「壬寅」は、「陽気をはらみ、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれることを表しているのです。

新しい時代に向かって、しっかりと準備をして日々邁進していきましょう。

 

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