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給与所得者の源泉徴収票

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源泉徴収とは?

給与等について、あらかじめ、給与等の支払者がその支払いのときに一定率の金額を天引きして預かり、これを納税者本人に代わって納付するしくみを、「源泉徴収」といいます。

源泉徴収されるものは大まかに、所得税、住民税、社会保険料(健康保険料・年金・雇用保険料)があります。

所得税は税務署、住民税は市町村、会保険料は事業主の負担分を加えて社会保険事務所などに納付されます。

所得税の天引き額はどうやって決まる?

所得税は、税額表があり、それに基づいて計算されます。(そのほか電子計算機等を使用す方法もあります)

住民税の天引き額はどうやって決まる?

住民税は、毎年6月ごろに、その年の1月1日に住民票があった市町村より前年の所得に応じて、住民税等の通知書が届きます。

社会保険料の天引き額はどうやって決まる?

健康保険料や年金は、大まかに毎年4月から6月の3か月間の平均の所得に応じて決まります。

年末調整ってなにをやるの?

年間の所得より、税金を計算し、所得税を天引きしすぎていれば返還し、天引きが足りなければ追加徴収をします。その計算は、毎年年末ごろに記載する年末調整の書類の以下3種類によって行われます。

1.給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
2.給与所得者の保険料控除申告書
3.給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書

書くこといっぱいあってめんどくさいし、よくわかんないからテキトーでいいや!というのはやめてきちんと正確に書くようにしましょう。
経理担当者が困るだけでなく、正しく税金の計算がされなくなってしまいます。

源泉徴収票は、年末調整の結果が記載されています!

源泉徴収票は、年末調整の結果=今年度の支払った税金が記載されています。
提出した年末調整3つの書類によって計算された結果です。

以下の方は年末調整では税金の計算ができないので、確定申告をする必要があるのでご注意ください。

1.給与の収入金額が2,000万円を超える。
2.給与を2か所以上から受けている。(2か所目の額が20万円以下の方は、申告は不要)
3.今年家を買った。

大まかにこの3点ですが、ほかにもいくつか要件がありますのでご注意ください。

まずは無料相談をご利用ください

年末調整や確定申告など各種税金に関するご相談を、弊所にて承っていますので、お気軽にご相談ください。
無料相談では、専門家がお客様の状況をしっかりお伺いし、お客様に合ったサービスをご提案させていただきます。
ご相談内容は守秘義務により厳重に守られますので、安心してご相談ください。

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